6月26日よりフランス映画祭開幕、写真家セバスチャン・セルガドのドキュメンタリー映画が上演に

毎年フランスから様々なゲストを招き、新作のフランス映画を紹介する『フランス映画祭 2015』が、6月26日から東京・有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇で開催されます。今回は23回目。会期中には12作品が上映されることになっています。


6月29日(月)の 17時には有楽町朝日ホールで、世界のアートシーンで活躍する写真家セバスチャン・サルガドの軌跡をたどるドキュメンタリー「セバスチャン・サルガド / 地球へのラブレター」が上演されます。監督は『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』などで知られる名匠ヴェンダース。今回の作品は本年度アカデミー賞最優秀長編ドキュメンタリー映画賞にノミネートされました。 他にもフランソワ・オゾン監督の新作『彼は秘密の女ともだち(原題:Une nouvelle amie)』やジュリエット・ビノシュ主演の『アクトレス ~女たちの舞台~』(原題:シルス・マリア)、4月にフランスで公開され観客動員1200万人を突破した大ヒットコメディ『ヴェルヌイユ家の結婚狂騒曲』など、フランス映画の今を知ることができるラインナップです。 


フランス映画祭2015 

会場 有楽町朝日ホール/TOHOシネマズ 日劇 

会期 2015年6月26日(金)~6月29日(月)


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