アート台北2012は規模も拡大 現地リポート第1弾

台湾にやってきました。東京の肌寒さから一転して、こちらは熱い! さて今回の台湾はアート台北2012の取材が目的。   [caption id="attachment_1226" align="alignnone" width="480"]
アート台北2012 会場入口の様子(8日のプレビュー開始直前の様子です)[/caption]   会場は台北・松山空港からタクシーで15分程度の台北世界貿易センター。2004年に世界一の超高層建築として竣工した台北国際金融センターもすぐ近く。 [caption id="attachment_1229" align="alignnone" width="480"]
背後にそびえているのが台北国際金融センター。曲線を使った装飾的なビルです。[/caption]   アート台北2012の参加画廊数はこれまで最多の150件。主催の台湾アートギャラリー協会が設立20周年ということで、規模が拡大したようです。会場の面積も昨年より広くなっています。 [caption id="attachment_1235" align="alignnone" width="513"]
場所によっては吹き抜けのスペースがあり、とても広く感じます[/caption] プレス発表会ではディレクターの張学孔さんが挨拶。(中国語のみ)   [caption id="attachment_1230" align="alignnone" width="500"]
プレス発表会で挨拶するディレクターの張学孔さん[/caption]   VIPラウンジにはザオ・ウーキーらの作品が展示されています。左右には、仕切られた小部屋があって、そこで商談などもできる様子。 [caption id="attachment_1231" align="alignnone" width="500"]
VIPラウンジにはザオ・ウーキーなどの作品が[/caption]   日本からの参加は24ギャラリー。(YOSHII GALLERYさんはニューヨークのギャラリーとして参加) まずは村上隆さんが率いるKaikai Kiki Gallery。アート香港でも展示されていたobの作品やAnselm Reyle、John HATHWAYらの作品が並びました。プレビューにはご本人の姿も。 [caption id="attachment_1233" align="alignnone" width="500"]
Kaikai Kiki Gallery Taipeiのブース[/caption]   続いて、アジアのフェアではお馴染みのY++ | Wada Fine Arts。日本でもつい先日、個展を開催したRodel TAPAYAの絵画やAnna Oya、TaTakahiro Haraらの作品を展示。 [caption id="attachment_1234" align="alignnone" width="500"]
Y++ | Wada Fine Artsのブース[/caption]   ARATANIURANOさんのブースは岩崎貴宏さんの個展を開催。歯ブラシを使った立体や、建築模型のようなインスタレーション作品。 [caption id="attachment_1239" align="alignnone" width="493"]
ARATANIURANOのブース[/caption]   すいませんが、時間が来てしまったので、また後ほど少しずつアップしていきます。ごめんなさい。      

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