東京文化財研究所は美術資料の宝庫

今日は来月号から始まる新連載の準備のために、東京文化財研究所に直行。美術の資料を調べるにはここが一番。焼付写真も約260,000点あり、円山応挙の七難図巻の稿本(下絵)の写真なども閲覧が可能。もしここになくても、すぐ隣には東京国立博物館の資料室があるので、こちらで探すこともできる。たいていはこれで万全だが、これでだめなら最後の手段は国会図書館。東京文化財研究所の資料閲覧室の良いところは、比較的、空いているという点。国会図書館の場合は、なんせ本を出してもらうまでにも時間がかかる。加えてコピーにも。できるだけ時間を短縮したいので、とてもありがたい。誰でも利用できます。 東京文化財研究所資料閲覧室
• 開室日 月、水、金曜日( 火、木、土、日、祝日は閉室)※臨時に休室する場合があり
• 開室時間 10:00 - 17:00
• 受付時間 10:00 - 12:00、13:00 - 16:30 ※12:00から13:00の間の入室は不可
入口すぐには東京文化財研究所の研究成果をまとめたパネルがはってあったりもする。

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