THE ハプスブルク展 明日から開幕!!

ディエゴ・ベラスケス ≪白衣の王女マルガリータ・テレサ≫ 1656年頃 ウィーン美術史美術館蔵 クA輕unsthistorisches Museum,Vienna ベラスケスが見たい!! THE ハプスブルク展、明日から開幕 いよいよ、国立新美術館でTHEハプスブルク展が明日から開幕します。 何と言っても楽しみなのが、ベラスケスの「白衣の王女マルガリータ・テレサ」です。 以前、今は無き池袋の東武美術館で開催された「栄光のハプスブルク家展」(1992年)に出品された青い衣をまとった王女マルガリータ・テレサを見て、その絵具の耀き、美しさに驚嘆したときから、ベラスケスは私のなかでは大好きな西洋画家の一人として君臨しております。 ちなみに、そのときの絵はこちら。 ディエゴ・ベラスケス《青い服のスペイン王女マルガリータ・テレサ》 1659年 オーストリア国立美術史美術館蔵 ベラスケスの他にも、北方ルネサンスのデューラーやクラナハの作品も出品されます。 今日は事前に記者内覧会があったのですが……、私は来月の特集準備のため泣く泣くお留守番。 内覧会から帰ってきた編集部のN嬢から図録を受け取り、たいへん満足との感想を聞いて、ますます行かねばとの気持ちを強めるのでした。 THEハプスブルク展は国立新美術館で明日9月25日(金)~12月14日(月)までです。

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