ゴーギャン展に駆け込み‼

ゴーギャン展、なんとか間に合いました 行こう、行こうと思いながら行けずにいたゴーギャン展に駆け込みました。思いのほかまつこともなく、スルリと会場へ。日本初公開の代表作「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」はかなりの大きさ。南国の女性たちのゆったりした様子に思わず日々の慌しさを比較して、ちと溜息。南の島のゆったりした時間が羨ましい。ゴッホとの激しい生活から逃れ、ゴーギャンの心も癒されたに違いないですね。ゴーギャンの作品は、やはり色彩に魅了されます。派手さではなくて、しつとりと落ち着いた赤はゴーギャンならでは。こうしてまとまった数の作品を見ると、やはり日本の浮世絵の影響がかなりあるとわかります。でも今回、一番印象に残ったのは、絵ではなく彫刻作品でした。ヨーロッパの厚い伝統の力と言えばいいのか、人体に対する肉薄の仕方が、なみではありません。まさに彫刻の醍醐味です。 ゴーギャン展は東京国立博物館で、23日までデス。 美術館周辺を歩いていたら、一橋徳川家の屋敷跡を発見。歩いていると、色々あるものです。 隣には説明も書かれています。

0コメント

  • 1000 / 1000