特集の打合わせで、東京芸大へ

特集の打合わせで、東京芸大に行ってきました 次号の恐縮「美術の窓」では、美術解剖学を取り上げます。 もっとも古く、もっともすごいのは、レオナルド•ダ•ヴィンチが残したものでしよう。 その徹底した人体の把握があったからこそ、モナ•リザなども生れたのでしょう。 東京芸大には、美術教育学のなかに、美術解剖学が設けられています。本日、相談にのって頂いたのが、宮永先生です。解剖という学問が、じつはアートから始まったということから、現在はどうなっているのか、語っていただきました。 その後は、谷中方面に足をのばし、SCAI THE BATHHOUSEの森万里子展へ。 立体作品1点にドローイングが発表されていました。立体作品は中央に縄文土器をもした形象がおかれ、周囲をやわらかな印象の白い石のようなものが取り巻いています。一種の結界のような神聖な気配に満ちていました。10月3日までです。

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