森村泰昌さんが、新作の公開制作を行われるそうです

泰西名画や女優に扮したセルフポートレイト写真でおなじみの森村泰昌さん。 今年の三月には二玄社さんから『手の美術史』を刊行されています。 アーティストならではの、独特の絵画の切り取り方で手に焦点をあてた一冊で、 これまで知っていた名画が、また別の新しい作品のように見えてくるから不思議です。 そんな森村さんが新作の公開制作を行われるそうです。 先日、森村泰昌さんからメールを頂きました。 森村さんには、以前、「美術の窓」2009年7月号の手の特集でインタビューをさせていただいております。 手に対する森村さん自身のこだわりや、上掲の『手の美術史』での編集秘話などをお話頂きました。 ご興味のある方は、こちらをご覧下さい。
美術の窓 2009年 07月号 [雑誌]
(2009/06/20)
不明

商品詳細を見る 森村さんは現在、来年3月から始まる美術館での個展の制作に入られています。 その中で特に重要なビデオ映像作品の公開制作と、「観客」として映像作品へエキストラ参加 して下さる方を募集されていました。すでに、こちらは定員が埋まってしまったようですが、 追加募集の可能性もあるので、興味のある方は森村さんのホームページ 「森村泰昌」芸術研究所をチェックされてみてはいかがでしょう。 それにしても、新作が楽しみです。 会期は 東京都写真美術館  2010年3月-5月    豊田市美術館     2010年6月-8月    広島市現代美術館  2010年10月-2011年1月    兵庫県立美術館    2011年1月-4月 となっております。

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