英一蝶展 はじまりました

英一蝶展、はじまりました!! 昨日から、「美術の窓」9月号で巻頭特集を組んだ、英一蝶の展覧会が板橋区立美術館で始まりました。約4半世紀ぶりの一蝶に焦点を当てた展覧会です。 板橋区立美術館は、江戸の絵画シリーズとして、明治以降に存在価値が低くなってしまった狩野派の作家を取り上げたり、谷文晁(たに ぶんちょう)の展覧会を行ったりと、質の高いオリジナルの展覧会を行っていることでも注目の美術館さんです。 今回は、英一蝶の作品50点をじっくり見ることができる久方ぶりの機会。わたしが訪れたのは一昨日の午前中。初日の午前中ですが、すでに鑑賞者がいらっしゃいました。思いの外、作品が小さいのが意外でしたが、どれもその線の勢いと美しさから、この画家の力量の高さが伺えます。 日曜美術館でも45分枠で紹介されますので、その後には、ぐっと人が増えてしまうことが予想されます。じっくりと一蝶作品を楽しみたい、見たい、というのであれば、ぜひ早めに足を運ばれることをおすすめします。 成増の駅からはバスを利用されると便利です。しかし、1時間に数本しかないので、事前にバスの時刻表をチェックされることといいですね。美術館のホームページからバスの時刻表も見ることができます。バスは美術館の真ん前に止まるので便利です。 この旗が、お出迎えしてくれますよ。

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